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「谷戸の四季 残された田園風景 in TOKYO」

〈撮影・文〉村田 満  〈定価〉400円  〈分量〉約62ページ
★企画・編集:村田 満

もう10年以上前、ここに着いたとき「タイムスリップしたのではないか」と思った。舗装道路からちょっと入っただけの所に、 こんな田園風景が広がっているとは・・・。東京の多摩丘陵の一角、谷に湧水の多かったこのあたりでは、古くから人々が 谷を谷戸と呼び、そこに水田(谷戸田)を作り、集落を形成し、周りの丘陵部を含めた自然と共生する生活を続けてきた。 「谷戸の田畑から丘陵部へと広がっていく草原・雑木林」という東京ではかなり少なくなった田園風景。春夏秋冬の自然の 変化に人の営みが加わり、「手付かずの自然」とは違った四季の光景が展開される。この谷戸田を中心とする里山の四季の移り変わりを、デジタルカメラとはひと味違うポジフィルムで追った写真集。

 

 

「サラリーマンを元気づける1,000の朝語録」

〈著者〉fzymoo 〈定価〉500円 〈分量〉約309ページ
★企画編集:(有)スタジオデン

本書にはサラリーマンを元気づける1,000の朝語録が収録されています。なぜサラリーマンかと言うと、著者のfzymooがサラリーマンだからです。著者自身を元気づけた言葉たちは、似た境遇の中で生きるサラリーマンの皆さんの心に、きっと響くことでしょう。著者のfzymooは、某団体に勤めるカリスマ団体職員です。経営支援者として全国を飛び回る仕事を精力的にこなす傍ら、音楽を中心としたアーティスト活動も行っています。そんな彼が震災の時、自らの無力さを嘆き、くじけないように毎朝誓い、自分自身を奮い立たせた言葉が本書に納められた言葉たちです。この本は、自分自身と真摯に向き合えるチャンスを我々に与えてくれます。朝一番の心の澄んだ状態で、ぜひお読みください。

 

 

「すぐに役立つ クラスづくりの基本レシピ」

〈著者〉 眞舘 良郎・林 敏也  〈定価〉 278円  〈分量〉 約37ページ
★企画編集:(有)ゴーズ

忙しく奮闘されている先生方のクラスづくりのために「ちょっと心がけておくだけでクラスが変わる」基本的な指導方法を、場面に合わせて提案。この1冊で、あなたのクラスは変わります! クラスづくり、クラス経営がうまくいかない、そんな悩みを持つ先生は多いはず。クラスづくりの教科書やマニュアルがあるわけでもないし、だからと言って周りの先生に相談したりアドバイスをもらったりする時間も余裕もない。そんな多忙で奮闘している先生には格好の書です。「朝の会」「帰りの会」「子どものほめ方」「子どもの叱り方」「授業のルール」「ノート指導」「掃除の指導」「保護者会」「個人面談」「家庭訪問」「SNSの活用」など、さまざまな教育場面30について、基本的な指導方法や考え方を的確にアドバイス。本書は小学校のクラスづくりを想定していますが、中学校や高校の先生にも参考になることも多いはず。ぜひ、実践してみて下さい。

 

 

「<金八先生>になってはいけない ―キーワードは「共同」―」

〈著者〉 林 敏也  〈定価〉 370円  〈分量〉 約36ページ
★企画編集:(有)ゴーズ

いじめや暴力などの痛ましい事件、子どもたちの非行や学力格差の問題、ラインなどによる人間関係の軋轢など、子どもをめぐる教育問題は後を絶たない状況です。一方で、先生の疲弊やうつ病の増加、子育てに悩む保護者、そして過激なモンスターペアレントの存在など、大人たちもストレスを抱えたまま子どもの教育に取り組んでいます。こうした問題や課題を解決する糸口はどこにあるのか。教育研究者、現場教師、教育産業の社員など、多方面で教育活動を経験してきた著者(大学では教育社会学、大学院では教育方法学を専攻。大学院終了後、高校教諭を経て、教育関連の出版社に勤務。現在はフリー)が、「共同」をキーワードにして、学校教育を多角的に分析して今後の方策を提言します。本書では、学校や先生がどのようなアプローチをしていくべきかを中心に「先生同士の共同」「先生と子どもとの共同」「先生と保護者との共同」「先生と地域との共同」について考察していますが、先生だけでなく、今の学校教育に問題を感じている保護者やマスコミの方にも必見の書です。

 

 

「今日のさとる。(仮)―振り返れば猫がいる―」vol.1~12

〈著者〉武田 晶(写真・文)、奥村侑生市(書)  〈定価〉各巻238円  〈分量〉各巻 約30ページ
★企画・編集:(株)ぷれす 

猫好きの間で大好評のブログ「今日のさとる。(仮)」のKindle版電子書籍。黒、白、ぶち、サバ、キジ、三毛、茶トラ、サビ、長毛、シャム――。毛色も性格もてんでんばらばら、個性豊かすぎる野良猫たち約30匹が登場。とにかく自由気ままに我が道を行く野良猫たちの一瞬をとらえた写真、思わずぷっとふき出してしまうつぶやき、するどいツッコミ、ほっこりするささやき、含蓄のある名(迷)言とともにご堪能ください。ブログ版とはひと味もふた味もちがう「今日のさとる。(仮)――(振り返れば猫がいる――」をお楽しみください=^.^=

 

 

「当たるも八卦 当たらぬも八卦 
     ――「占い」に一喜一憂した一女性の青春――」

〈著者〉久根 淑江  〈定価〉350円  〈分量〉約70,000字
★企画編集:吉田 善穂

「西の方角に引っ越すと、生命か、名誉か、財産を失う」と占い師に言われたにも拘わらず一家は父の故郷・鹿児島に疎開する。すると、終戦三日前に町は爆撃に遭って全焼、その一ヵ月後、焼け跡の片付けのとき負った怪我が原因で父が急死、続けて翌年、東京に引揚げる日を数日後に控え今度は祖母も体調を壊し他界――。中学、高校生の頃、そんな体験をした私は、その後、「占星術」や「八卦」、「夢占い」などに興味を持つようになった。以来、学校を出て求職や転職の問題などが生じると、知人から聞いた「算盤占い」の老師をそのたび訪ねるようになった。すると不思議にも予言が的中、仕事が望む方向に進んだり、夢にまでみた外国人秘書への道が開けたり、かと思うと公私ともに幸せをもたらせてくれる人物に出会ったりした…。

 

 

「風遊、東京 ――昭和の終わるころⅡ――」

〈著者〉村田 満  〈定価〉498円  〈分量〉約74ページ
★企画・編集:村田 満

「昭和が間もなく終わろうとする1985年から1987年にかけて、東京の街を透明な風となって通り抜け、時を重ねてきた情景をフィル ムに切り取り、断片を集めていった。」という写真集『風遊、東京 昭和の終わるころ』の第二弾。同時期に撮影した写真から、簾の架 かる窓、植木鉢の並ぶ窓、夕日のあたる窓、無機的な団地の窓、職人技の手摺りが施された木造の窓、西洋風の装飾に彩られた窓 など雰囲気のある窓ばかりを集めた白黒写真集。

 

 

「風遊、東京 ――昭和の終わるころ――」

〈著者〉村田 満  〈定価〉498円  〈分量〉写真60枚 約70ページ
★企画・編集:村田 満

昭和が間もなく終わろうとするころ、東京にはまだ、懐かしく風情のある建物や情景が残っていた。木造の家、洋館や看板建築と言われる建物、同潤会アパートなど。これらの多くは、バブル景気による開発の名のもとに失われてゆく。その少し前、1985年から1987年にかけて、東京の街を透明な風となって通り抜け、時を重ねてきた情景をフィルムに切り取り、断片を集めていった。

 

 

「旧甲州街道の今を訪ねて ――日本橋~勝沼(前編)――」

〈著者〉村田 満  〈定価〉429円  〈分量〉66ページ
★企画・編集:村田 満

ある日ふと、写真を撮りながら歩き始めた旧甲州街道。歩いているうちに旧道歩きが楽しくなり、結局、日本橋から下諏訪まで、 旧甲州街道全工程約210キロを1年10か月かけて、歩いて撮ったロードムービーのような写真集。前編は、日本橋に始まり、 都会の喧騒を抜け、小仏峠を超え、民家の庭先を失礼して、丸太を並べただけの橋を渡り、旧道一の難所、熊も出没するとい う笹子峠を越えて、勝沼に到着する変化に富んだ旅。

 

 

「旧甲州街道の今を訪ねて ――勝沼~下諏訪(後編)――」

〈著者〉村田 満  〈定価〉429円  〈分量〉66ページ
★企画・編集:村田 満

日本橋から下諏訪まで旧甲州街道全工程約210キロを1年10か月かけて、歩いて撮ったロードムービーのような写真集の後編。 勝沼に始まり、江戸時代、旧甲州街道の最大の宿場町で城下町でもあった甲府を通って、富士山が見え隠れする道を抜け、釜無 川とそれに並行して続く七里岩を横に見ながら歩き続け、宿場町の雰囲気を残す台ケ原に着く。その後、雄大な景色とのどかな集落が続き、最後に湖と温泉のある下諏訪に到着。

 

 

「読まれるための文章読本」

〈著者〉扇田 麻里子 〈定価〉Kindle版…238円、iBooks版…250円 〈分量〉約49ページ
★企画・編集:扇田 麻里子

読んだ後、印象に残る文章とそうでない文章はどこが違うのでしょうか。たとえば「~が、~が」 を使って延々とつないでいく文章は、とても読みづらく、内容もわかりにくくなってしまいます。本書では、そうした読みにくい文章の例をあげながら改善の方法を紹介し、すっきりした文章にまとめる秘訣が一読でわか るようになっています。 ちょっとしたコツさえ覚えれば、文章はグンと引き立ちます。読みやすく、伝わりやすい文章をめざして、お役に立てれば幸いです。
 

 

「もう一つのベルリン ―― 旧東ベルリン、街の変遷 ――」
〈著者〉村田 満 〈定価〉667円 〈分量〉実質約106ページ
★企画・編集:村田 満
東西ドイツが再統一される以前、1987年初めて訪れた東ベルリンは、第二次世界大戦の弾痕も生々 しい灰色の街並みだった。1989年11月9日の「ベルリンの壁」の開放直後、1990年2月そこには自由 の空気が漂い、 続くドイツの再統一により、その街で首都整備のための大規模な工事が始まった。希望を胸に社会主義の国が、 資本主義になる。 この体制が移り変わる過程を2001年まで14年間、旧東ベルリンの街の変遷から眺めた写真集。
 

 

「みっこちゃんの思い出絵日記 ―― 昭和の初め ――」

〈著者〉なかやま みち 〈定価〉238円 〈分量〉約55ページ
★企画・編集:村田 満

昭和最初の日、1926年12月25日に生まれた作者が、昭和の初めの暮らしや家族のあり方、子供の遊 びやいたずら、車の通らない明治通り、その通りに面した商店や牧場や原っぱなどを子供の頃の日常とと もに、自己流ですが墨絵で丹念に描き込んだ「思い出」の「絵日記」。 さながら映画『ALWAYS三丁目の夕日』の「昭和の初め版」です。そして、絵に漂う暖かさとユーモアに心が和むこと請け合い。癒やされたい方の必携の書です。
 

 

「当世珈琲茶屋事情」
〈著者〉武山 博 〈定価〉350円 〈分量〉約100,000字
★企画・編集:吉田 善穂
コーヒーの淹れ方から、メニューづくり、サービスのあり方、従業員管理まで、喫茶店経営にまったく無縁な脚本書きが、偶然、その世界に飛び込んでしまいました。 迷い、悩み、揉まれ続けた五十年――。「故きをたずね新しきを知る」という諺がありますが、この本の中に、そのサービス業の原点がきっと見つかるはずです。
 

 

「迷宮へようこそ」

〈著者〉武山 博 〈定価〉350円 〈分量〉約90,000字
★企画・編集:吉田 善穂

以前、遊園地には「お化け屋敷」や、「迷路」と呼ばれる施設がどこにでもあり人気がありました。 怖い、恐ろしい、でも覗いてみたい。それは人生にも通じます。 「ページを繰るのが愉しかった本は久しぶりのことだった」と、多くの方々から感想を頂きました。ホロ苦く、滑稽で、 胸を突く、奇妙な七つの話をぜひ堪能して下さい。
 

 

「わが子が伸びる25の心得 ―― 愛情編 ――
〈著者〉下村 昇 〈定価〉238円(税抜) 〈分量〉25話
★企画・編集:(株)ぷれす
「愛情」とは慈愛であり、温かな気持ちです。そうした気持ちをひとかけらも持たない人はいませ ん。親としての一生の総決算はわが子のしつけ方に成功するかどうかによって決まります。その成功 のもとになるものはあなたの「愛情」であり慈愛の心。人の親になるということは、これほど大きい任務を負うことです。 本書は乳幼児から小学生あたりまでの子どものしつけについて、基本的な心得を挙げ、現在、子育てに苦心をしながら懸命に育てているご両親にとって、本書が役にたち、一つでも二つでも参考になれば幸いです。
 

 

「わが子が伸びる25の心得 ―― 礼節編 ――

〈著者〉下村 昇 〈定価〉238円(税抜) 〈分量〉25話
★企画・編集:(株)ぷれす

「礼節」とは礼儀と節度です。「昔から「衣食足りて礼節を知る」といい、衣・食・住の三つは、 生活をする上での根本です。それらが満たされることによって心にもゆとりができ、礼儀を知ること ができます。人の親になるということは、大きな任務を負うということです。 本書は乳幼児から小学生あたりまでの子どものしつけについて、基本的な心得を挙げ、現在、子育てに苦心をしながら 懸命に育てているご両親にとって、本書が役にたち、一つでも二つでも参考になれば幸いです。